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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • サブウエイが息を飲むほど美しい店に大変身

    Tom Kaiser

    9月6日 - サブウエイの店舗が劇的に変わる。ロゴさえも新しくデザインされ、店頭の中央には光り輝く野菜類が並べられている。サブウエイはこうしてファストカジュアルの競争に追いつこうと懸命の努力を続けている。サブウエイ傘下のフランチャイジー数万店舗は本部指示のもとに改築をすることになる。最後に行われたリモデルが10年前だったので、そろそろ限界に来ていたともいえる。

    新装1号店はノックスビル(テネシー州)のサブウエイ店だった。運営担当副社長のトレバー・ハインズは、リモデル後2日目に店いに入った時の興奮を次のように語っている。「店内に足を踏み入れた途端、全く想像以上の印象を受けました。写真ではとてもこの感動をお伝えできそうにありません。とにかくフレッシュで光り輝くような空間に生まれ変わりました。サブウエイのロゴと食べ物が美しくディスプレイされていました」と当時の感動を語っている。



    出来立てのパンと新鮮な野菜を店頭に並べ、センターに食材の産地と生産方法を明示することで透明性と本物であることを強調し、ミレニアル世代を意識した配置にしている。野菜の新しい見せ方、ニューロゴがサブウエイの新しさとクリーンさを雄弁に象徴しているとハインズ副社長は考えている。自分でオーダーできるキオスクを設置し、ラインの待ち時間を短くした。確かに店内の長い行列はサブウエイの典型的なシーンだった。ケータリングやデリバリーにも対応できるキャパを増大させ、最大の宅配サービス会社グラブハブ GrubHub をテスト的に提携関係を結んでいる。



    改装レベルは A、B、C3つのカテゴリーに分かれる。レベル Aは店舗デザインをすべて改装、ただし既存機材をそのまま利用。レベル Bも既存機材の再利用を含めるが、同時に既存の防御カバーも認める。ただし、照明、家具、壁の飾りはすべて新規に取り替え。デジタルメニューを導入する。レベルCは最大規模の改装を意味し、すべて改装すると同時に外装デザインを大幅に変更するオプションも含む。

  • 現在サブウエイは世界中に 45,000店舗を展開し、売上で世界第5位のフランチャイズチェーンである。全店舗のリモデルを完了するまでに5年以上かかるものと思われる。しかし、新しいコンセプトを全店舗に拡大するスピードは前例のないほど迅速に実施されると予測されている。

  • ソース: 米国フランチャイズタイムズ