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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • メキシカンフードチェーン、クロニックタコスがガラス張りになる

    Tom Kaiser

    2016年12月17日- 近年、可視化」がレストラン業界にとって「可視化」が重要なキーワードになった。レストランの大小を問わず、素材の供給元が健全で持続可能なルートであることの証明がますます当然のようになっている。こうした継続可能な食材調達を広く開示する目的から、クロニックタコス(カリフォルニア州)は調達ルートや調達方針を明らかにした。新しく紹介するフランチャイズブランド、クロニックタコスもこうした可視化ポリシーによる安全性とヘルシーを広くアピールすることでマーケティング戦略の柱にしている。「隠すことは一切ありません」キャンペーンを展開し、いわゆるトレーサビリティ」、「 100%ナチュラルな肉&豆類」、「エコフレンドリー」を掲げ、北米店舗の展開に強く打ち出している。


    カリフォルニア州を中心に40店舗近くを展開している

    タコスの命は責任を負う、誠実であること、優れた品質の維持

    クロニックタコスが1号店をニューポートビーチ(カリフォルニア州)にオープンしたのは 2001年、その後 2006年にフランチャイズを開始している。メキシカンフードにインスピレーションを受け、変形タコス、ブリトス、タキトスなどのメニューをカリフォルニア州全体に散在する店舗で提供している。現在の総ユニット数は 40弱、店舗オープンにかかる初期投資額はおよそ 30~70万ドル、メキシカンの「サブウエイ」と評される成長株である。

  • 「タコスの命は責任を負う、誠実であること、優れた品質の維持。これがタコスの生命線だと我々は考えており、食材の野菜類がどこでどう栽培されているのかを知り、見極め、確保することが私たちのミッションです」とクロニックタコスのマイケルモハメッド CEOはインタビューに答えてる。

  • 責任を負う、誠実であること、優れた品質の維持。これがタコスの生命線だと我々は考えており、食材の野菜類がどこでどう栽培されているのかを知り、見極め、安全と安定性を確保することが私たちのミッションです...マイケル・モハメッド CEO
    2016年四半期に8店舗、さらに来年の第一四半期に 8店舗

    「すべてガラス張りキャンペーン」に加えて次のようなポイントを市場にアピールしている。第一に、自然素材のみを使用、人造素材や化学ホルモン、抗生物質の使用は一切しない、第二にトウモロコシベースのトルティーヤに GMOの含有なし、第三に、完全なトレーサビリティの徹底を敢行している。こうしたこだわりをすべてのメニュー、すべての店舗で実行している。しかも、客はそれぞれ好きな具材やトッピングで自分だけのブリトやトスタダサラダ、タキートス、カーニタスを作る。具材にもフィレ、シュリンプを含むシーフードも豊富だ。 2016年四半期に8店舗、さらに来年の第一四半期に 8店舗をオープンする予定だ。