ビデオルーム「フランデータ」へリンク
【フランデータ社の概要】
社名:FRANdata
創立:1989年
住所:4300 Wilson Boulvard, Suite 480, Arlington, VA 22203
サービス業務:各種情報サービスの提供
強み:何と言っても21年間の実績から構築した世界最大のデータベースは比類がない。その情報と調査力、分析力が今、日本の企業や投資家に提供される。
FDDに関するお問い合わせはご注文はこちらからどうぞ。



有名FCブランドの開示書を発売

FDD(フランチャイズ情報開示書その他のサービス詳細ページにリンク。
KFC、米国マクドナルド、サブウエイその他有名フランチャイズのFDDをシリーズで販売していきます。第一弾にKFCを現在発売中です。詳細はこちら。



今年8月、フランデータ社はフランチャイズタイムズジャパンと業務提携、様々な情報サービスをタイムズを通じて日本関係者に提供する。

左は「FRANdata Corp」のダレル・ジョンソンCEO兼社長。フランデータ社は1989年からフランチャイズ業界の専門調査と分析を行っている。

ジョンソン氏は2001年に同社を買収した。ジョンソンCEOの経歴は銀行融資責任者から企業向けの財務顧問を歴任した後、フランデータの社長となった。経済分析、競合分析を得意とする。

フランデータは米国有数の情報データベース&分析企業として広く知られている。元社長のダレル・ジョンソン氏が2001年に同社を買い戻した経緯がある。買収にあたりジョンソン氏が特に注意したのは、力のあるスタッフをそのまま温存し、フランデータの調査力や分析力を維持し、さらに向上させることにあった。

フランチャイズタイムズジャパンと業務提携した理由

フランチャイズタイムズジャパンの藤田会長から強い働きかけがあり、今回の業務提携が実現した。FCタイムズは、フランチャイズを中心とする米国のビジネス情報を伝えるメディアサイトであるが、読者の多くから、さらに掘り下げたデータやリサーチを求める要望が寄せられた。

例えば、FDD(フランチャイズ開示ドキュメント)はアメリカだけで出版されるものであり、アメリカのFC本部の実情を知る最適の情報源である。あらゆるフランチャイズのFDDを所有するのはフランデータだけであり、今回の業務提携により入手できることとなった。

今後の展望


最初に販売するFDDはKFC情報開示ドキュメントである。日本では英語原文資料と日本語解説のパッケージで売り出される。KFCに続いてマクドナルド、サブウエイのFDDを紹介する予定である。さらに、フランデータが得意とする競合分析、あるいは日本フランチャイズのアメリカ市場進出に先立つ調査と分析の各サービスについて、次回に紹介の予定。