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メリー・ジョー・ラーソン Mary Jo Larson フランチャイズタイムズの発行者・副社長 mlarson@franchisetimes.com (2013年05月05日) |
Let's make a deal 今月のフランチャイズ タイムズは「ディール オブ ザ イヤー」としてキャロル レストラングループのダン・アコルディーノを特集している(次週に紹介予定)。 実は本誌が例年主催する「レストラン ファイナンス&開発コンフェレンス」(RFDC)は正にディールメーキングの場である。 少し、古い話で恐縮だが、昨年11月、ラスベガスで開催した「RFDC 2012年」には実に1950名が参加した過去最大規模のコンフェレンスになった。決して、ブラックジャックをやりたくて集まった人たちではない。そこで様々なビジネス交渉と契約締結が会場のいたるところで展開されていたのである。 参加者は融資ブローカー企業からフランチャイズ本部、メガフランチャイジー、銀行、プライベート エクイティ会社の面々である。 2012年の契約をまとめるだけでなく、2013年に向けての交渉を行っていたもので、会場に活気と緊張感が充満していたといっても過言ではない。 恐れを知らぬ大胆なディールメーカー達に注目し、フランチャイズタイムズでは上記の如く各年度で最高のディールメーカーを選出し表彰していく方針である。 フランチャイズタイムズジャパンから付記: 上述のRFDCは、フランチャイズ本部がメガフランチャイジーと知り合うネットワーキングの場を提供している。 予め、会場にはブースが設置され、各フランチャイズ本部はそこで参加者に自身のコンセプトを売り込み、加盟店を募るわけである。 通常のフランチャイズ展示会と大きく違うのは、参加者全てが既存加盟店であることだ。それも飲食関連で5店舗以上を運営する企業ばかりである。しかも、同じ会場でファイナンスサービスの関係者たちとコネクションづくりをするチャンスでもある。 もう一つ、通常の展示会と違うのはコンフェレンス、つまり様々な活動と勉強会を行う場でもあるので、メガフランチャイジーと一緒にある時はカクテルパーティーで懇談し、ある時は朝食を共にし、そしてある時はパネルディスカッションで共同討議に参加する。といった具合に、本当に親しい関係をつくる場が提供される点に着目して頂きたい。 詳細を知りたい方はinfo@fctimes.jpに連絡下さい。 |


























