006 サービス業FCレビューの最近のブログ記事

(引用:09/09/30:日経MJ:13ページ)

在宅介護のやさしい手(東京・目黒、香取幹社長)は通所介護(デイサービス)事業で、事業所の新設を再開する。
10月に直営店舗を9年ぶりに開業するほか、直営とFCで年10店舗前後出店する。
2009年4月の介護報酬改定で収益が改善したことから投資再開に踏み切った。
報酬改定で恩恵を受けた一部企業に同様の動きがみられる可能性もある。
横浜市都筑区の住宅地に10月1日、「ゆめふる横浜センター南店」を開業する。
同社はデイサービスの事業所を直営とFCで7カ所ずつ展開している。
07年と08年に東京都と埼玉県で1事業所ずつ他社から引き継いだが、自社で新設するのは9年ぶり。
FCへの加盟社も募集し、10年6月期中に直営とFCで8事業所を新設する。
今後は高齢者の急速な増加が見込まれる首都圏を中心に、事業所を開設する。FCと直営でそれぞれ年5事業所ずつ増やす予定。

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引用(2009/07/22 01:30 日経速報ニュース 721文字)
大手予備校「東進ハイスクール」を運営するナガセは子供向け英語教室事業に参入する。
教育番組「セサミストリート」のキャラクターを使った教材を開発。
2010年10月から全国でフランチャイズチェーン(FC)方式で展開するほか、中国やインドにも教室を設け、新たな収益源に育てる。

同番組の版権を管理する米セサミワークショップ(ニューヨーク州)と、番組を利用した教育プログラム販売の独占契約を結んだ。
契約期間は今月から10年間で、契約額は約30億円。
セサミ側にキャラクターを活用した映像やテキストなどを制作してもらい、制作費を別途支払う。
来年10月から英単語やあいさつの表現などを学ぶ「東京こども英語塾」(仮称)をFC方式で展開。

対象年齢は3~12歳で授業料は月額8000円程度とする見通し。
今年秋からFC教室を募集、売上高の30%程度を経営指導料(ロイヤルティー)として徴収する。
学習指導要領の改訂で11年度から小学校でも英語の授業が本格的に始まる予定で、語学教育への関心が一層高まると判断。
英語塾に通う生徒を東進ハイスクールや傘下の進学塾「四谷大塚」にも紹介し、相乗効果を狙う。

併せて6月にシンガポールに新設した全額出資の現地子会社が中国やインド、ベトナムなどの現地企業にライセンスを与え、各国でも同様の教室を展開する。

セサミワークショップは1968年設立の特定非営利活動法人(NPO法人)。
セサミストリートは英語で読み書きや計算を学べる内容で、約120カ国で放映した実績がある。
日本では現在、ベルリッツ・ジャパン(東京・港)がセサミのキャラクターなどの使用権を得て子供向け英語教室を展開しているが、来年でベルリッツの契約は終了するという。

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「介護になりたくない」という軽度認定者を専門に、介護度の維持改善を実現している介護予防事業。重度認定者に偏重する既存デイサービスと、まったく異なる客層・サービスで高収益化を実現!

 

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