2009年7月アーカイブ

吉野家がそば店を本格展開
(引用:日本経済新聞朝刊 P11 2009/7/17)

 吉野家HDが、「吉野家」ブランドでそば店を来年までに店舗数を現在の2倍の30店に増やす。
郊外店舗で牛丼とそばを併売すると女性客や家族客が取り込める効果を確かめ、展開できると判断した。
そば併設店のブランドは「吉野家」だが、看板は既存店のオレンジ色ではなく、紺色にして既存店と区別する。
そば併設店はテーブルを中心に40席程度。店内でそば粉100%の十割そばを製麺し、注文を受けてからゆでて提供する。
メニューは、「かけそば」(400円)など。

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引用(2009/07/22 01:30 日経速報ニュース 721文字)
大手予備校「東進ハイスクール」を運営するナガセは子供向け英語教室事業に参入する。
教育番組「セサミストリート」のキャラクターを使った教材を開発。
2010年10月から全国でフランチャイズチェーン(FC)方式で展開するほか、中国やインドにも教室を設け、新たな収益源に育てる。

同番組の版権を管理する米セサミワークショップ(ニューヨーク州)と、番組を利用した教育プログラム販売の独占契約を結んだ。
契約期間は今月から10年間で、契約額は約30億円。
セサミ側にキャラクターを活用した映像やテキストなどを制作してもらい、制作費を別途支払う。
来年10月から英単語やあいさつの表現などを学ぶ「東京こども英語塾」(仮称)をFC方式で展開。

対象年齢は3~12歳で授業料は月額8000円程度とする見通し。
今年秋からFC教室を募集、売上高の30%程度を経営指導料(ロイヤルティー)として徴収する。
学習指導要領の改訂で11年度から小学校でも英語の授業が本格的に始まる予定で、語学教育への関心が一層高まると判断。
英語塾に通う生徒を東進ハイスクールや傘下の進学塾「四谷大塚」にも紹介し、相乗効果を狙う。

併せて6月にシンガポールに新設した全額出資の現地子会社が中国やインド、ベトナムなどの現地企業にライセンスを与え、各国でも同様の教室を展開する。

セサミワークショップは1968年設立の特定非営利活動法人(NPO法人)。
セサミストリートは英語で読み書きや計算を学べる内容で、約120カ国で放映した実績がある。
日本では現在、ベルリッツ・ジャパン(東京・港)がセサミのキャラクターなどの使用権を得て子供向け英語教室を展開しているが、来年でベルリッツの契約は終了するという。

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(引用)2009/06/19 朝日新聞 朝刊 28ページ 402文字

色白モッチリ、たい焼き人気 仙台・泉区 /宮城県
仙台で今、真っ白いたいやきが人気を集めている。4月下旬に仙台市泉区市名坂にオープンした「尾長屋」。
1日平均700~800個売れ、2千個売れた日もあるという。午前10時の開店から次々と客が訪れ、列をなしている。
尾長屋は、福岡県大牟田市に本店があるたいやきのフランチャイズ。07年末に開業し、仙台にも進出した。

特徴は色だけではない。小麦粉にタピオカの粉を混ぜることで伸びのある生地ができ
冷蔵庫に入れても表面が固くならないため冷めてもおいしく食べられるという。
家族で買いに来ていた仙台市泉区の小学1年三浦沙彩さんも「モチモチしてておいしい」と話した。
味はカスタード、白あん、黒あん、チョコ、抹茶(1日限定50個)で一つ130円から。

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(引用:2009/07/01 日経産業新聞 15ページ)


女性専用フィットネスクラブ運営のカーブスジャパン(東京・中央、増本岳会長兼最高経営責任者=CEO)は高齢者向けの介護予防事業を拡大する。これまでの4市町に加え、7月に新たに政令指定都市の広島市と静岡市でも始め、店舗数は約4倍になる。カーブスは自治体からの受託費として数百万円の収入が見込めるほか、予防事業に参加した高齢者を会員に取り込む考えだ。