2009年6月アーカイブ

(引用:2009/05/29  日本経済新聞 朝刊  39ページ)


コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンがフランチャイズチェーン(FC)加盟店への優位な立場を利用し消費期限の近づいた弁当などの値引き販売を不当に制限したとされる問題で、公正取引委員会は二十八日、独占禁止法違反(優越的地位の乱用)を認定して同社に排除措置命令を出す方針を固めたもようだ。