1人しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ楽」

遅れている飲食店の「環境対策」と徹底した「IT化」に着手した結果、FLコスト 53%という高収益化を実現!未来型・郊外飲食店の優良FC!メガフランチャイジー経験から生まれたFC加盟店本位のパッケージ。

 

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 【 業態の特徴 】

 

●ひとりでも、価格を気にせず気軽に楽しめる「1人しゃぶしゃぶ」
・客単価2,000円以上のしゃぶしゃぶ業態で、1,600円からとリーズナブルな設定。全席タッチパネルや全席IHヒーター導入し、1席に1つ鍋をセットした「気軽に楽しめるしゃぶしゃぶ」。

 

●随所に見られる「環境保全」と「食材」へのこだわり
・店内設備の全てを電気式とし、CO2削減と省エネに貢献。生ゴミ処理機の導入など地域環境に徹底配慮。「食の安全性確保」に対しては、全ての食材で生産地情報の公開に努

 

●1人ご飯から、家族連れまで多くの客層に愛されるメニュー
・特製のせいろを使用してじっくりと蒸し上げる名物「蒸しゃぶ」(税込1,113円)は、豚肉と野菜を使用したヘルシーなおいしさ。国産牛しゃぶ、かごしま産黒豚しゃぶもリーズナブル。

 

【 事業の特性 】

 

●敷居が高いと思われていたしゃぶしゃぶ業態を大衆化!
・全国で約1,350店しかなく、客単価の高いのしゃぶしゃぶ市場において、安全で低価格な食材の独自調達と、ITシステム導入による人件費低減で、しゃぶしゃぶ業態の大衆化を牽引。平均客単価2,500円以下でも十分な利益を確保できる業態。

 

●フードコスト33%、レーバーコスト20%という高い収益性!
・店舗での調理・加工が最小限ですむというしゃぶしゃぶ業態の特性に加え、中高年スタッフでも店舗運営ができるように、タッチパネルオーダーシステム、コックレスシステム等、徹底的に合理化。

 

●メガフランチャイジー経験を活かした加盟店本位の事業モデル
・親会社、豊田産業のフランチャイジー経験を活かし業態開発。約2週間という短い研修期間で、中高年者や未経験でも運営できるシステムを採用。地域の雇用貢献や環境配慮に通じる事業。

 

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▼▼▼ フランチャイズタイムズの視点

 

●郊外ロードサイド飲食店FCで数少ないヒット業態

飲酒運転規制、不況にともなう外食控え、競合過多な市場環境等々、飲食店FCビジネスは難しい環境におかれている。郊外型居酒屋の売上は激減しているし、よいニュースが少ないが、家族にとって外食は経済的に誰もが楽しめるレジャーであることは変わりがない。ファミリー層をロードサイド店で獲得するには(1)価格が安い(2)量が多い(3)ごちそう感がある(4)酒がメインではなく食事がメイン・・等のキーワードを外すことができない。その点「しゃぶ楽」は、ごちそう感ある「しゃぶしゃぶ」を客単価2,500円以内で、食べ放題をメインに提供していることで、ファミリーの支持を獲得している。

 

●最小人数、未経験でもオペレーションできる「素材提供業」

しゃぶしゃぶという業態の特性上、店は調理前の状態で提供し、お客さんが調理(しゃぶしゃぶ)をするため、調理工程が少ない。また、食材はブロック肉をスライサーでカットし、トレーに並べるだけだし、カット済み野菜を盛り付けるだけなど、包丁や火を厨房で使う場面が少ない。その結果、少人数で調理経験がない人材でも運営ができる仕組みとなっている。

 

●加盟店本位のFC展開を志向

親会社にメガフランチャイジーとして著名な豊田産業(名古屋市)を持ち、加盟店事業の良し悪しを十分に経験した上で展開するFC事業。しゃぶ楽チェーン代表の長木氏は、飲食店の現場経験、FC本部経験が豊富。しゃぶ楽FC展開に際し「ひたすらに規模の拡大はせず、顔が見える範囲のオーナー数でよい店舗を着実につくっていきたい」「加盟店には固く儲けていただくために、損益分岐点売上を抑えた業態を開発した」という。

 

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